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「冬咲きチューリップショー」は、冬の新たな花の名所づくりとして、淡路島の温暖な気候を生かし、花の少ない真冬にチューリップを咲かせ、水仙とともに 花の島「淡路島」をアピールするものです。本年度は、4品種・10,200球のチューリップを洲本市民広場(洲本市)、兵庫県公館(神戸市)において展示します。
 淡路島の気候では、1月中旬頃から咲き始め、約1ヶ月程度楽しむことができます。
寒さが厳しい季節ですが、淡路島の冬の名物水仙郷と合わせて、一足早い春の訪れをお楽しみください。

 展示場所
  ○洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)   4品種、約8,700球
   (問)TEL:0799-24-2001
  ○兵庫県公館(神戸市中央区山手4-4-1) 1品種、約1,500球
   いずれの施設も無料で見学頂けます。また、各施設とも無休です。
   ※兵庫県公館での展示は、1月17日(金)より行います。


 展示期間
  平成26年1月18日(土)~2月中旬(天候により開花が前後することがあります。)


〔参考〕
・冬咲きチューリップ

冬咲きチューリップは、1月から2月の冬の間に花が楽しめるよう球根を植え付けたものです。オランダで球根を収穫した後に、特殊な温度処理をすることで発芽を促進させ「開花のスイッチ」が入った状態にさせます。この球根を空輸して淡路で植え付けを行い、瀬戸内の温暖な気候の中で成長させるものです。

 

参考サイト:

http://www.kuniumi.or.jp/news.php?eid=00034