兵庫県洲本市で田舎暮らしを考える方の移住・定住応援サイトです。淡路島の豊かな自然に囲まれて暮らしてみませんか

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊ブログ

地域おこし協力隊とは

「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。
今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。
具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。

洲本市の地域おこし協力隊 隊員紹介

会議の様子

現在、市から委嘱を受けた隊員は下記の5人で、既に市内で活動を行っています。

髙木 愛季さん

抱負

今までの人生の前半を島内、後半を島外で暮らしてきました。内から見れば当たり前のものや風景も外から見ると魅力的に感じます。そんなU ターンの立場を活かして地域の魅力を地域の方々と一緒に地域にあるものでPR していけたらと思っています。

予定する活動内容

鮎原地区にある市有古民家"ついどはん"の活用法の企画と運営の支援、市内の放置竹林対策に向けた竹林整備や利活用に関する企画と運営の支援 など

転出先:東京都東久留米市

束田 裕美さん

抱負

ここには、古事記の国生み神話に登場するほど古くからの歴史や文化遺産が無数にあります。このたび、日本遺産に認定されたそれらの魅力を、地域の方々と共に再発見していくことで、自分たちの住んでいる地域に、今まで以上に愛着と誇りを持っていただき、さらには、島外からも思わず足を運んでみたくなるような地域づくりをしていきたいです。

予定する活動内容

洲本市の歴史文化遺産を活用した、地域活性化事業の企画と運営、洲本市立淡路文化史料館の保存作業及び展示に関する企画立案 など

転出先:兵庫県川西市

近藤 加奈子さん

抱負

洲本市の海と田園風景の美しさに一目ぼれをしました。この豊かな資源のある場所を広く多くの人に知ってもらえるよう、地域の方々と共に島外向けイベント等を開催し、「洲本ファン」を増やす活動をしていきたいと思っています。

予定する活動内容

洲本市商店街活性化のための企画、立案、運営の支援、移住生産者支援のオーガニックマーケットの運営協力、コミュニティビジネスの応援 など

転出先:愛知県知立市

藤崎 耕平さん

抱負

のんびりとしたところで子育てをしたいと思い、海も山も近い上に都市部へのアクセスも良好な洲本市に魅力を感じて移住してきました。
私と同じように、子育て世代のファミリーで移住を希望されている方はもちろん、田舎暮らしをしたいと考えておられている方へ、淡路島・洲本市の魅力を感じていただけるような情報発信やイベントを開催していきたいと考えています。

予定する活動内容

「移住コンシェルジュ」として移住相談を行うことや移住者インタビューのほか移住、田舎暮らしを促進させるための魅力的な媒体作成、情報発信、イベントの企画、運営支援 など

転出先:大阪府堺市

三崎 雄太さん

抱負

淡路島の自然と食、人の魅力に惚れ、この洲本市に移住してきました。いずれは平飼い養鶏を主軸とした有畜複合農家となりたいと考えています。
自分自身が農業を学びながら、魅力ある淡路島の食材を発信し、一緒に淡路島で農業をしたいと思ってくれる就農希望者の支援を行っていきます。
また、昨今課題となっている野生鳥獣害対策にも力を入れていきます。獲るだけではなく、獲った後もその資源を活かすことで、洲本市の経済がまわるような仕組みをつくれるよう考えていきたいと思います。

予定する活動内容

洲本市の多様な農業を学び実践しながら、就農希望者の受け入れ支援、野生鳥獣による農業被害への対策に関する活動 など

転出先:埼玉県志木市

地域おこし協力隊の詳しい活動内容はFacebookページで随時発信中です。
ぜひご覧ください。

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